歴代猫で最も懐くのに時間を要したのは女王猫・栗白と先天性心臓病持ちの黒慧のふたりで、いずれも6年を要しました。

それぞれ事情は違って、栗白は野良時代には懐いてたけど保護してからが間の悪いアクシデントが連続して起こり、トドメが突然のチアノーゼの夜間救急措置でした。あれで「あの体調不良はアンタのせいだったのね!」となりそこからがまた長く、間に病院搬送失敗を挟んでの長期化でした。
2023年秋にようやく前に出てきて、2024年1月に自ら膝に頭を擦り付けるくらいになるのですが、なぜ6年経って栗白がそうなったかは思い当たる理由が幾つかあります。

当然、チャー坊&釿汰&翡文が目の前で甘えて優先的に馬刺しなども食べてるのを見てた、チャー坊の他界を見てそれなりに思うところもあったのでしょう。
それが2022年、2023年は家庭内洪水と修繕、子猫預かりと育成ラッシュ、モナさんとマリオンくん預かり、時雉の終末期と看取りと、栗白に構うのが最低限になってしまったのが最大の理由と思ってます。

体調不良はアイツのせいだと思ってたけど、なんか違うらしい。
加齢に伴う体力低下や悪化の中で、栗白の中でその辺りが解消されて、野良時代の頃のような甘え方をするようになったのではないかなと。

一方、同じく6年間かかった黒慧。
黒慧が心を許したのは前にも書きましたけど、家庭内洪水で大混乱の最中、パニックで部屋を出ようとする黒慧を「出るな!隠れてろ!」みたいにかなり本気で怒鳴ったのがきっかけと思ってます。
おそらく、その本気が黒慧に伝わって、「この人は親なんだ」と認識が改まったのではないかなと。

猫は甘やかすだけではなく、心から身を案じての怒りであれば察知します。
そうでなくては親猫が子猫をしばき回して教育するなんて成立しません。
それが黒慧のきっかけになったのは、その心を許さないまま面倒を見られた6年という時間があったからですが。
懐かない猫の心をどうにかしようとは思わず、できることをやる中でいずれ通じるものがあるということなんだろうと思います。
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それぞれ事情は違って、栗白は野良時代には懐いてたけど保護してからが間の悪いアクシデントが連続して起こり、トドメが突然のチアノーゼの夜間救急措置でした。あれで「あの体調不良はアンタのせいだったのね!」となりそこからがまた長く、間に病院搬送失敗を挟んでの長期化でした。
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それが2022年、2023年は家庭内洪水と修繕、子猫預かりと育成ラッシュ、モナさんとマリオンくん預かり、時雉の終末期と看取りと、栗白に構うのが最低限になってしまったのが最大の理由と思ってます。

体調不良はアイツのせいだと思ってたけど、なんか違うらしい。
加齢に伴う体力低下や悪化の中で、栗白の中でその辺りが解消されて、野良時代の頃のような甘え方をするようになったのではないかなと。

一方、同じく6年間かかった黒慧。
黒慧が心を許したのは前にも書きましたけど、家庭内洪水で大混乱の最中、パニックで部屋を出ようとする黒慧を「出るな!隠れてろ!」みたいにかなり本気で怒鳴ったのがきっかけと思ってます。
おそらく、その本気が黒慧に伝わって、「この人は親なんだ」と認識が改まったのではないかなと。

猫は甘やかすだけではなく、心から身を案じての怒りであれば察知します。
そうでなくては親猫が子猫をしばき回して教育するなんて成立しません。
それが黒慧のきっかけになったのは、その心を許さないまま面倒を見られた6年という時間があったからですが。
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