猫の記録は撮ってるんですがレギュラー組と預かり組で分けており、さらにレギュラーの中でも部屋別に分けてるので過去のことになると部屋単位でしか記憶がリンクしていません。

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そんな中、2024年から甘えるようになると共に命が萎んでいった女王猫・栗白。
2024年に何があった?というと、三つほど大きな「猫のこと」がありました。
ひとつは琥麦、もうひとつは栗白、もうひとつはいずれまた語る事になるかなと。



リンクしてないので、栗白の病院搬送に失敗して前腕を噛まれて病院にいったのは琥麦がくる少し前だったなとか、暁璘の背中が黄ばんで洗ったのも栗白の闘病時期だったなとか、記録を見返して気づく感じですね。

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その中で、8月あたりから翡文が窓際にいることが増えました。
栗白のケアもあって、どこか察したような気もしました。
この窓際はチャー坊が最期の日々によくいた場所でもあります。

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釿汰は比較的そばにいて、栗白も自分のケアが終わると少し離れて休む感じでした。
体を起こして甘えるのもかなりエネルギーがいるので、8月以降はその時間も割と短めでした。
それでも栗白は引き戸の前まで出迎えるようにもなっていました。

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8月の下旬にこの虔燈&5代目胡晴の子猫兄妹が隣の部屋にやってきます。
琥麦と子猫兄妹、隣の部屋では栗白と、やはり同時期に命が交錯していました。

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そういう意味では、今年も同じように命が交錯していた年でした。
すでに里親募集を公開で行ったあの子猫たちも、釿汰のケアがあるので個室で遊んでもらって釿汰の方を優先させてました。

その期間があるから、みな守られて巣立つようです。



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