ネコ科の動物が人々の耳目を集めるのには「人が美しい/可愛いと感じるデザイン」だからだと思います。それゆえに、少しバランスがおかしいとそれだけで珍妙に感じます。

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誰が短足の揚げる前コロッケボデーだべ!

丸っこい胴体に比較的短い足でぶるにゃぶるにゃと鳴きながら歩く暁璘の珍妙さ。
今は家の中だけですけど、外でその辺を歩いてたらやはりポテポテ歩きになって名物だったはず。

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なんだべ!この転がる時の安定感はオラが唯一無二だべ!

保護時点で顎と腰の打撲の形跡があった暁璘の体力的な全盛期はどんな感じだったのでしょうか。
参考になるやつがいます。

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そいつこそが茶トラ3兄弟の茶トラ1号。
フォルムは暁璘よりもっと胴体を太くした感じ。
あとは頭蓋骨も分厚く、暁璘強化フォームといっていい按配です。

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1号もポテポテ歩きが有名で、近所の子供達から「アイツ猫じゃねーよ!」と言われたのはその珍妙な歩き方からだと思われます。
よく人間と異なる微妙な感じを「不気味の谷」といいますが、1号と暁璘は「珍妙の谷」。
しかも1号は1.5mくらいの塀を普通に飛びついて登ります。
弐醐と参瑚はスラっとしてスマートでお手本のような猫のフォルムでしたが、1号だけ例外すぎました。
なぜ。

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そういう感じがまた猫にとっても気になるのか?
前にも書いた「歩く音」というのが微妙に変わるので、フギャーという鳴き声と共に重鎮猫の四護も1号をやかましい!とボコってたのかもしれません。

1号はフギャーで暁璘はぶるにゃ。
こういう「珍妙の谷」の猫は鳴き声も珍妙なのも共通してるのでしょうか。



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