これまで幾度となくやってきた病院での猫の血液検査。
今回は女王猫・栗白の血液検査のエピソードでした。

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血液検査でわかることもわからないこともあり、体調が悪くて一時的に劇的に数値が悪くなることもあります。また数値は安定してても隠れた疾患がある場合もあります。
血液検査は瞬間値の目安でどこまでやるかにもなるわけですけども。



あとは検査や処置そのものを猫がどれくらい受けてくれるか、ストレスにならないかとかのバランスですね。
今回は栗白のエピソードで、洗濯ネットからのエリザベスと猫袋に入れての採血とスムーズに行きました。しかし、2年前くらいの栗白なら洗濯ネットにも入らないでしょうし、そこからの移行を無傷で済ませるのは複数人でかなり力づくでやらないと難しかったのではないかと思います。

できないことはないんです、ただそこで人や猫が怪我するようでは本末転倒で、むしろやらない方がいいと思ってます。

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我が家で採血の時に猫袋が必要な猫は他にはいません。
釿汰の喉の状態を悪かった時に首元を抑えられるのを嫌がったのでエリザベスが必要だったくらいです。

我が家の中で採血を最もスムーズにできるのは翡文と参瑚。
麿白先生も暁璘もやや動くのでこちらもやや力を入れて動かないようにしなければいけません。

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参瑚は私がそばにいれば大丈夫。
抜歯処置をして楽になったおかげで、それまで嫌がってた病院もそこまで嫌がらなくなり、検診台でのウンモもなくなりました。便秘解消にはちょうどよかったのですが。
過去、採血中にウンモをすることも数回ありましたね。あれはひどかった。

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…オラ、どうなってしまうんだべか…。

なんかしらないけど猫袋に入れられて採血した時の暁璘。
翡文は完全に地蔵になるので無抵抗です。

なのでうちでちんちくりんのプーが爆発してるわけですね。



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