今月で我が家の預かり史上もっとも深い因縁を持ち、最強だった子猫・徠良(ライラ)が里親様の元でモナさんに生まれ変わって4周年になります。

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4年間TNRから逃げ続けた因縁のカーチャン猫に託される形となった当時の徠良。
我が家に来てのパワフルっぷりは「こりゃそこそこ高齢のあのカーチャンには荷が重い…」となりました。逃げ続けたカーチャンが自ら捕獲機に入り避妊手術を受けて、その因縁に終止符がうたれました。
隔離部屋とはいえ眠った所を見たことがない、大人猫をことごとく蹴散らすなどの馬力。
しかし、それだけではありませんでした。

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保護後の療養が済んで回復した曉璘の対子猫デビュー戦の相手でもありました。
相手が悪すぎる、というかある意味で持っている曉璘。
これで対子猫では踏まれるものと学習してしまったようです。

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踏まれるのにひっくり返る曉璘。この頃は体重が5.5kgとピークでしたけど、600gくらいの徠良にボッコボコにされて、途中から手加減されてました。
ちなみに二戦目が翌年のみうちゃんになります。

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そして麿白先生も実は曉璘と同じようにひっくり返ってボコボコにされてましたね。
弱点は珍妙電動猫おもちゃのキイロイトリでした。

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そのモナさんは里親様の元でのびのび暮らしてます。
もう4年か…4年!?みたいに時間の流れの速さに追いつけていません。
この頃は預かりのペースが終末ケアを除いて年1匹とかだったんですよね。
翌年が3匹、その翌年以降の預かり数がバグります。

こうして幸せに暮らしてる様子をお送りいただくと、あの日々が報われてとても嬉しく思います。
ありがとうございます。




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