だいたい2ヶ月過ぎることにはもう子猫の瞳の色がはっきりします。
ただ、色によってはまだ濃さが残る場合もあり、ゴールド系は残る印象を受けます。

IMG_6461

濃いめのゴールドになった陸珸の瞳。
毛皮や耳下の長い毛もあってまさに黄金の少年猫。
参瑚かと思いきや釿汰に近くなりました。

DSC05657

外時代のそれぞれの猫と比較するのが最適のようです。
釿汰はオレンジに近いゴールド。
加齢を経てか、家に入ってからはもう少し色が落ち着きグリーンがかかるようになりました。

DSC00884

少年参瑚も実は同じような色で、これで成長していくと釿汰よりはやや色が濃くなります。

写真 2024-01-01 9 00 42
写真 2025-08-04 9 33 46 (1)

こちらがそれぞれの晩年。
撮った場所はあるにせよ同じような色に落ち着きました。
明るいゴールドからややグリーンがかかるようになってますね。

DSC00858

壱胡の少年時代も綺麗なゴールドでした。
シニアになってからは参瑚と全く同じ色です。

IMG_6473

こう見ていくと、茶トラ猫は成猫からでも瞳の色の変遷はあるのか?
麿白や時雉にはそういう瞳の色が変わった印象はないので、これもまた見守りたい点の一つです。



 ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m
banner

 にほんブログ村 猫ブログへ