その対猫距離感で誰とも友達になれる猫型珍獣の暁璘。

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ヒンランドクロヒツジだべ。ヒンランドウールは特産品だべ。

暁璘がここまでみんなと友達になれるのは加齢によるマイルド化が大きな理由であると思われます。

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保護預かりして療養後、みんなと合流した暁璘はゼロ距離かつ無駄に突進などで麿白先生と解散の危機から始まり、最初は参瑚には嫌がられ時雉も面倒くさそうにしていました。

あの頃はオラも若かったべ。誰がじいちゃんだべか。

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きなこもち、オラたちマブダチだべ。バブリンズだべ。

白たぬき、そこどけよう。

動きもそうなんですけど、あの頃は鳴き声も非常にうるさかったんですね。
最初は保護前のつらい思い出から鳴いてるのかと思ったんですが、怖い夢を見た後なのか落ち込んでる時は逆にシュン…として静かになったり篭って出てこなくなるので、無駄に鳴くのがヒンランド流だったようです。もちろん、聴覚も異常なし。
その爆鳴きがまた他猫からの距離感を生んでしまったように思えました。

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あの鳴き方だと集合住宅はまず無理で、空間のある一軒家なら大丈夫かなという所でした。
そういうのもあって、たぶん前は外飼いだったのではないか?そして股関節痛もそれ故なのではないか?と推測しています。

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何度かの不調のうちに鳴きの音量も頻度も小さくなってきました。
今でも鳴きはしててライブで後ろで騒いでるのはだいたい暁璘です。

ぶるにゃ鳴きは健康のバロメータなのでずっと続けて欲しいものです。



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