猫にはそれぞれ得意な季節と苦手な季節があり、秋冬となると代表的なのが便秘と下部尿路疾患です。

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2019年頃、まるまるとしていた参瑚。この時6.2kgくらいだったかと思います。
肥満もその辺りにいずれも良くない影響をもたらします。

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保護した2016年秋には膀胱炎になり、また便秘にもなってフードをガーっと食べてロッパーと吐くという胃腸が動いてない猫特有の食餌と嘔吐をしていました。
当時はあまりサプリメントにも詳しくなくてプロナミドという薬で対応してました。

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居間にいた頃は追いかけっこになり病院に行くにも一苦労だった参瑚。
攻撃はしないんですけどとにかくフィジカルが強く捕まえるのがなかなか大変でした。

2019年あたりから参瑚は極度の便秘になり、検診台で全部出すというのが恒例化して、2025年には治りつつあります。

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こちらが2019年当時の参瑚のストルバイト尿石の拡大写真。
ひどくなるとこの結晶がそこかしこになり、拡大しなくても採取した尿から肉眼でキラキラ光るものが見えるそうです。

腎不全の功罪で、多飲多尿になるので石が排出されてそれ以降こんな尿石は出てこなくなったという側面もあります。

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こちらも2019年の参瑚。
今は場数を踏んで便秘になったら流動パラフィンと可溶性繊維の療法食と水分、病院に行ってプロナミドというのが初手になってます。
時雉のこともあるので、場合によってはレントゲンというのも早めにやるようにしてます。5000円くらいなので安いものです。

今はまた別の疾患の療養ですが、「逃がさない」というのは大事だなと改めて思う次第です。



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