我が家といえばこのトリオ、麿白&時雉&参瑚。
我が家全体は「ウチューネコチャンズ」、そしてこの初期トリオは「ウチューネコ兄弟」という名前があります(麿白&時雉も同名、時雉&参瑚は「DORAYAKI-BOYZ」)。

麿白といえば2018年に発覚した若年性腎不全。
その時の詳細検査で心臓と右腎臓が変形してることが発覚、右腎臓はもう機能してないだろうと診断されました。保護直後の様子からどう考えても元飼い猫だろうと思われたのが外をさすらってた理由は、そういう先天的な虚弱体質ゆえだったからの可能性があります。

療養期間は8年。
その間はほぼ大崩れすることがなく、大きく崩れたのは最後の1ヶ月弱でした。
2018年から、あと1年も一緒にいられるか解らないくらいのつもりでした。
参瑚が亡くなった15日後の2026年2月25日が命日というのも不思議でした。

挙げてきた猫たちで一番意外な形になってしまった時雉。
2015年保護の2023年夏の悪性の消化管腫瘍と転移が発覚して療養は1ヶ月半ほど。
2023年9月16日に他界しました。
ただこれも、時雉の出身の猫だまりの猫たちがことごとく短命だったのである程度体質的なことなんだろうと納得しました。

そして2013年春頃に公園付近で生まれて2016年3月に保護、その秋には内臓の炎症と思われる症状はあり様子見をしった三男坊・参瑚。
秋冬に便秘になる体質ではありましたが大崩れはせず、2023年の時雉の他界後から少しずつ体調が下降線になり、2024年末に腎不全と甲状腺機能亢進症が発覚。
そこから2025年2月の抜歯につづいてほぼ1年完全療養をしましたが2026年2月に腎臓周辺の腫瘍が発覚し、そのまま2月5日に他界しました。療養期間は1年3ヶ月でした。

他界の時期が固まってるとはいえ、それぞれに療養期間もそのやってきたことも全部違います。
前のエントリーの釿汰は、療養部屋から無理に脱出しようとして足を怪我しなければ今も普通に維持してたのではないかと思ってますが、これは致し方ないこと。
あとから振り返ればこれも意味のあることだったとわかる日が来るのではないかと思ってます。
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麿白といえば2018年に発覚した若年性腎不全。
その時の詳細検査で心臓と右腎臓が変形してることが発覚、右腎臓はもう機能してないだろうと診断されました。保護直後の様子からどう考えても元飼い猫だろうと思われたのが外をさすらってた理由は、そういう先天的な虚弱体質ゆえだったからの可能性があります。

療養期間は8年。
その間はほぼ大崩れすることがなく、大きく崩れたのは最後の1ヶ月弱でした。
2018年から、あと1年も一緒にいられるか解らないくらいのつもりでした。
参瑚が亡くなった15日後の2026年2月25日が命日というのも不思議でした。

挙げてきた猫たちで一番意外な形になってしまった時雉。
2015年保護の2023年夏の悪性の消化管腫瘍と転移が発覚して療養は1ヶ月半ほど。
2023年9月16日に他界しました。
ただこれも、時雉の出身の猫だまりの猫たちがことごとく短命だったのである程度体質的なことなんだろうと納得しました。

そして2013年春頃に公園付近で生まれて2016年3月に保護、その秋には内臓の炎症と思われる症状はあり様子見をしった三男坊・参瑚。
秋冬に便秘になる体質ではありましたが大崩れはせず、2023年の時雉の他界後から少しずつ体調が下降線になり、2024年末に腎不全と甲状腺機能亢進症が発覚。
そこから2025年2月の抜歯につづいてほぼ1年完全療養をしましたが2026年2月に腎臓周辺の腫瘍が発覚し、そのまま2月5日に他界しました。療養期間は1年3ヶ月でした。

他界の時期が固まってるとはいえ、それぞれに療養期間もそのやってきたことも全部違います。
前のエントリーの釿汰は、療養部屋から無理に脱出しようとして足を怪我しなければ今も普通に維持してたのではないかと思ってますが、これは致し方ないこと。
あとから振り返ればこれも意味のあることだったとわかる日が来るのではないかと思ってます。
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