2013年より当時の住居の近所の猫たちの動画と写真でも撮るかと思い立ったのをきっかけに多くの猫たちに関わって来ましたが、その関わる2013年以前は全く猫と縁がなく、野良猫を触った記憶もなく、せいぜい人の家の懐こい猫を撫でたくらいでした。

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そして猫に関わるようになってからは猫の方からこちらに寄ってくることもしばしばあり、そういう猫は我が家に来て療養して最期を迎えることになったりと非常に縁が深い存在となりました。
一方で、当然懐かず逃げる猫もいましたし、TNRで近づかなくなる猫もいました。

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その先に縁が深い猫は不思議な懐き方をするのが特徴でした。
釿汰やチャー坊といった猫たちはTNRしても私から逃げる事なく、なんでそんなに懐いたんだろうと不思議でしたがやはり自分の未来が見えていたようです。
栗白も心を閉ざした期間は長かったものの、公園時代は大歓迎で迎えてくれており、一方で栗白はそもそも人間に懐く猫ではなく、それはそれで何か感じるものがあったのかもしれません。

最初の訪問

そしてその逆の現象なのか、非常に猫に嫌われる局面があります。
それは我が家から巣立った卒業生猫。
普段は来客があってもこんなに怒らないというくらいにキレてしまう猫たちがそこそこいます。
私のことをうっすら覚えているけどその思い出せないのがムカつくみたいな感じなんだろうと推測しています。

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一方で、私を綺麗さっぱり忘れて普通に歓迎してくれる猫様もいました。
もしくは、思い出せないけど何度かごあいさつさせて頂いたら撫でるのを許してくれた猫様もいました。
しかし大抵は「通常とは違う反応」だそうです。

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私が一番嫌われるのは、子猫の保護主であったり里親様宅の先住猫たちと対面した時です。
普通に来客時でもせいぜい無視くらい子が隠れて出てこない程度の猫様たちが猛ダッシュで逃げたり、私が接近したらパニックになって大暴れしてすっ飛んで逃げていくみたいなこともありました。
色々な猫の匂いがするのもそうですし、14匹の猫たちを見送って来た故に私の後ろに何か見えるものがあるのかもしれません。




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