オスはほぼシニアにまでなれば下部尿路トラブルが発生します、と断言して良いと思ってます。
一見何もないように見えて尿を採取して検査すると何かキラキラ光るものが見える、そんな感じではないかと。
数多くのシニアが生きて来た我が家ですが、尿で問題なかったのは暁璘のみ。
それもおかしいというか、「暁璘だから」で説明できてしまう特殊事例です。

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対策は普段から水を飲み尿を出すことが最善だと思って実践しております。
給水機、ぬるま湯、キッチンの流れ出る水など対策はたくさんあるので実践されてる方も多いかと思いますが、我が家はとにかく食事で習慣づけることを徹底しています。

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こちらは2019年12月の参瑚の尿検査のストルバイト尿石。
まだ水をたくさん飲ませるという策をとってなかった頃ですね。ひどくなると血尿になったり、尿でキラキラ光るものが見えるくらいになるようです。
尿石系の療法食の中にはナトリウムを多くして喉を乾くようにして水を飲ませるようにするなんていうものもあるようで。

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それはオスもメスも同様。
紗崙も手術直後は尿がまず出ることを確認してくださいと言われました。
その日の晩に出て一安心。
紗崙にもしっかりフードと一緒に水を入れて飲ませてます。

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生後3ヶ月でいきなり血尿が出た陸珸ですが、早めにそこに意識がいって良かったかもしれません。
いまでこそフードお茶漬け方式で水分をこれでもかと飲ませてますが、当初はなかなか口をつけずシリンジで水を口に注いでました。問題はそれを猫側が受け入れるかですが、そこまで行けるか否かの問題もありますね。

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フードお茶漬け方式の難点は、スープ系とかだけなら別ですけどフードの残りがある程度出てしまうこと。健康には換えられません。

最近は琥麦がこのお茶漬け方式を好きではなく、自発的な水飲みだけになってしまうのでどうにかしたいと思ってます。



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