昨日はライブご視聴ありがとうございました!スパチャ頂いた方、ご連絡頂ければ御礼動画をお送りさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
さて、子猫の里親募集がこれから立て込みそうな2026年夏の終わりですが、例年のこの時期は末期の猫たちのケアしてることが多い時期でした。

2025年は釿汰の足の負傷のケア。
これ自体は療養部屋を無理に出ようとして失敗して足に擦り傷ができたというそこまで重いものではなかったのですが、やはり猫エイズ陽性と加齢、喉の炎症をおさえるための長期にわたるステロイド服用で治らずそこから足が腫れてしまいずっとそこの治療ことになったのでした。

エリザベスカラー付け外しと毎日の足の消毒と包帯替えなど、釿汰も自分がやってしまった事を反省しておとなしくそれらの処置を受け入れる日々。
なお、カラーの付け外しは一年後の紗崙の避妊手術後のケアで活かされています。
包帯などもこれから先に何らかの形でいかされていくことでしょう。

8月が終末期だったというわけではないですが、そのなかなか治らない怪我でだいぶバランスが崩れてしまい、世話人様にも急遽来て頂いたりもしました。
釿汰はケージに入れると余計に怪我する可能性が高く、そして怪我もかつて街を闊歩した頃の記憶がどうしても動く限りの体に無茶をさせてしまい、それが最終的に命に関わることになってしまった感じです。

そんな夏の終わりを送った釿汰。
2025年は9月もそのまま暑く、冬にした怪我だったらまたちょっと違ってたかもしれません。
怪我は1ヶ月引っ張り、足が治った時点でもう喉の炎症の状態はソレンシアだけでなくステロイド注射を接種してもおさまることがなくなってしまいました。

それでもそこから12月頭までがんばったのは釿汰の命の強さでもあります。
絶食も5日ほど続いて前日の夜まで自分の足で歩いてたため、それゆえに看取りのタイミングもずれて間に合わなかったという。体重はまだ3kg以上ありました。
夏の終わりになると、その日々のことをまた思い出すことになるんでしょう。
ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m

