紗崙の避妊手術に行ったところ、避妊手術そのものは無事に終わり麻酔からもしっかり覚めたのですが、謎の物体が腹から出てきて、内臓の確認で手術痕が大きくなってしまいました。

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こちらは預ける時の紗崙。
その「謎の物体」は撮影しましたがアップはやめておきます。
ぱっと見、胎児か腎臓…?と思わせるような形状でした。
ただ、3mmほどととても小さく、胎児なら子宮の中だし、腎臓にしては小さいし獣医師の先生も腎臓を確認したところ二つともきれいに揃ってたとのこと。

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こちらは保護服の練習のときのもの。

リンパ節の変形したものではないかとのことで、ただ詰まる所なんだか解らないので「病理検査に出しますか?」と確認されたので出すことにしました。
それが何か疾患というよりは、「これはなんやねん」という意味合いです。
先生は「リンパ節の変形したものではないか」とのことでした。
なお、病理検査は1万5千円します。



当然、20年以上の経験を持つ先生でもこういう事態はなかなかないらしく「引きが強いですね」と言われました。我が家は翡文とかもいますからね。

手術痕が思いの外大きくなったこともあり、しばらく翡文の部屋でケージ隔離しつつ様子見にしました。
陸珸と合流させたらまた猫キックをくらってしまいそうです。

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シャロ姉、匂いがするのに帰ってこないよぅ。

陸珸も落ち着きませんが試練です。



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