猫とはだいたい終末ケアに入る時期があります。
食べなくなったらあと数日、立てなくなったらあと数時間。
終末期はもう少し前の段階ですね。

2026年2月25日に他界した麿白の終末期は2月入って喉の風邪をひいてからになるわけですが、前にも書いた通り2025年秋から乾かない目やにが出たりと予兆がありました。
あとは12月の検査の数値を見て皮下輸液を開始したあたり。
ただ、この時期でも食事量はそこまで変わったわけではなかったんですね。

ただ、2段ケージに登るのに跳躍ができなくなってるというのがありました。
思えば、ずっと療法食だったのでタンパク質も欠けてしまったか。
ここでチャー坊や栗白のように好きなだけ好物の肉をあげればよかったかなと思う時があります。
これもまた経験での勉強となりました。

麿白の不調のバラメータは嘔吐と思っておりそれが非常に少なかったこと、また通常の療法食の食事量はこなす状態でまだ大丈夫だろうというのがありましたね。
あとは血液検査の数値もステージ3の後期くらいというあたり。
腎臓の機能は確かに直接命に関わるものなのは当然として、それ以上に体力や生命力をしっかりさせないとしょうがないということですね。

時雉と参瑚みたいに体力もあるけど腫瘍のように一気に奪われてしまうケースもあります。
同じ腫瘍でも、時雉と参瑚では全く種類が違ったとは思いますが。
参瑚の方が、2026年に入って「今年は参瑚は厳しいかな」と思ってたので、最後の方は好きなものを食べさせてたんですね。
一方で麿白には頑張って欲しくて1月も療法食が中心でした。
その猫のQOLの維持において終末期の「際」の見極めが最も大事のように思います。
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終末期はもう少し前の段階ですね。

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あとは12月の検査の数値を見て皮下輸液を開始したあたり。
ただ、この時期でも食事量はそこまで変わったわけではなかったんですね。

ただ、2段ケージに登るのに跳躍ができなくなってるというのがありました。
思えば、ずっと療法食だったのでタンパク質も欠けてしまったか。
ここでチャー坊や栗白のように好きなだけ好物の肉をあげればよかったかなと思う時があります。
これもまた経験での勉強となりました。

麿白の不調のバラメータは嘔吐と思っておりそれが非常に少なかったこと、また通常の療法食の食事量はこなす状態でまだ大丈夫だろうというのがありましたね。
あとは血液検査の数値もステージ3の後期くらいというあたり。
腎臓の機能は確かに直接命に関わるものなのは当然として、それ以上に体力や生命力をしっかりさせないとしょうがないということですね。

時雉と参瑚みたいに体力もあるけど腫瘍のように一気に奪われてしまうケースもあります。
同じ腫瘍でも、時雉と参瑚では全く種類が違ったとは思いますが。
参瑚の方が、2026年に入って「今年は参瑚は厳しいかな」と思ってたので、最後の方は好きなものを食べさせてたんですね。
一方で麿白には頑張って欲しくて1月も療法食が中心でした。
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