麿白は2026年2月頭に急激に体調を崩してそのまま終末期に入ってしまったのですが、今思えば予兆が少し前からありました。

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それは、その当時にも書いたことのある、「乾かない目やに」です。
ブログを振り返るとそれは2025年11月に書いてましたね。
その少し前からおそらく出てた記憶があり、これは過去の他界した猫たちの終末期の共通の現象でした。

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初めてそれを見たのは2019年7月に終末期を預かり9月頭に他界したつよし。
目の疾患やアレルギーでない目やには普通は目頭に黒く固まるのですが、目の中にそのまま半透明で残るんですね。
涙が減るからなのか、その元の分泌物の質が変わるのか、免疫が落ちるからなのか色々な要因はあると思いますがただそれはつよしから始まり、涼珠、チャー坊、栗白、釿汰と共通の現象でした。

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これもまた程度の差はあり、チャー坊や釿汰は本当に末期だけ。
麿白は秋から出始めていて、その頃はまだ食事も排泄も通常通りできてました。
ただ、やはりどこかでいつガクッときてもおかしくないとは頭の隅にはありました。

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麿白も直近の血液検査が2025年末。
そこで数値は進行してましたけど、腎不全としてはステージ3中後期くらいで、つよしやチャー坊のように数値が振り切ってるところまで行ってませんでした。
それはつよしやチャー坊は体が強くて、そこまで耐えることができたということであり、麿白の虚弱な体は進行に耐えられなかったのだろうとも思います。

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麿白のその乾かない目やにをとるときにはいつも瞳をじっと覗き込んでお互い見つめあってたのを思い出します。
これからの猫たちもそういう現象が起きたら、その時が近いと踏まえる事にしようと思ってます。




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