我が家は小さな猫社会なのでしっかり序列を作るようにしてきました。
みんながいた頃は麿白をまず頂点に、そしてそれぞれに顔を立てつつ。

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いまだにボクは怒られるのです…ちょっとカプッといっただけなのです…。

それぞれにその猫を叱る理由は固まってきます。
翡文は甘噛みと護り猫付近のスプレー。
甘噛みで叱るのは放っておくと強く噛む、万一それで傷ができたら私が病院送りになるからです。
祭壇付近は手が届かない場所に置けばいいのでそろそろそれを検討中です。
他の場所でのスプレーはある程度は仕方ないと思ってます。

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シニアになると怒られることも減っていきます。
ただ釿汰はフード荒らしで叱ってましたね。
壱胡と参瑚は爆鳴きで叱りました。参瑚は甲状腺の症状もあってのことなので、これはしょうがないなと思っての個室隔離でした。

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琥麦は麿白や暁璘への強めの仕掛けで叱る…というよりはストップ掛けでしたが、それでやらなくなりました。

方針としては、猫に「普段は何でもしてくれる、ただ叱るモードに入られるとめっちゃ怖い」と思ってもらうことで、もちろんこれは信頼関係が最前提です。
だから親子のような関係になるのが最善なのかなと。

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紗崙を叱ることをよく書いてますが、陸珸も遊ぶ時に私の膝なり体を踏み台にすることがあるので、その瞬間に捕まえて部屋に戻すようにしています。
この直後というのが割と難しいところで、その行為が「これをやったら叱られる」と認識させないとダメだからです。

紗崙は自分の時は鈍感なくせに陸珸を叱る時はヤバいっしゅ!となります。
この他猫を叱った時の方がみんな自分のことのようにビビるのも猫あるあるだと思ってます。

翡文については釿汰と協力してたので極めて例外でした。



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