もう少しで紗崙と陸珸は生後4ヶ月になります。
幼猫・子猫から来てそれ以上になったのは時雉と琥麦、あとは基本的に早めに巣立ってます。

2016-09-11 19.56.39

しかし、例外的に我が家で結構巣立ちが延びて遅めに巣立ったのがこの2016年の初代胡春ことはっちゃん。
2016年9月に暁璘と同じエリアから保護されて託され、巣立ったのが2017年2月頭でした。

2017-02-04 11.14.18

我が家にきた時で推定生後2ヶ月くらい。
ということは、月齢8ヶ月くらいで巣立った事になりますね。

そこまで巣立ちが遅くなったのは、まず麿白時雉参瑚と非常に相性が良く、うちの子にしてもいいかなと思い里親探しも積極的に行わなかったからです。
里親の話は確か年末くらいにきたんですけど、年末年始は避けようという事で巣立ちがそこまで延びたのでした。

2017-02-03 23.23.12

麿白の嫁、時雉の親友、参瑚の姉という立ち位置だった胡春。
ただ一方で、当時は弐醐と黒皇を十分にケアできなかった我が家に残っても幸せにならないのではないかというのと、心を閉ざした黒慧がいてこうして元気な猫を留めていくとキリがないと思ったからでした。

2016-12-30 16.26.05-2

2017年頭時点では、のちに我が家に加わる栗白、チャー坊、釿汰、四護、壱胡がまだ現役で街に生きており、少なくとも栗白、釿汰、四護、壱胡は何かあったらすぐに部屋を開けて保護をするつもりでした。
なのでやはりここで「枠」を埋めるのは厳しかったんですね。

結果的に、2017年は5月に子猫が5匹、夏にもう4匹、秋に栗白、その後に空とかなり出入りの激しい年となりました。
後から振り返ると送り出したのも残したのも「なぜ?」というのを自分で忘れていたりします。

ただ、時雉や琥麦のように残した子については、割と直感ですね。



 ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m
banner

 にほんブログ村 猫ブログへ