同じ街で生きて、そして共に我が家にやってきたボス猫・釿汰と最後の名物猫・壱胡。

2015-12-21 06.12.27

釿汰と壱胡は推定伯父と甥の関係、さらに実の親子の可能性もゼロではありません。
釿汰は隣の町界がメインでしたが、私にくっついて公園に乗り込んで茶トラ3兄弟にも結構な頻度で遭遇していました。
壱胡が釿汰と遭遇したのは、壱胡が私の家の付近にこようとしたというアウェーでした。

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釿汰を参瑚と勘違いして挨拶したら「誰だお前フギャー!」と逆ギレをしたのがたぶん初対面です。
釿汰はそういうアホに慣れてたのか怒ることもなかったものの、面識ができてからはよく小突いたりするようになってました。

画像は釿汰の後に、釿汰の兄弟のブリクロに追われて隠れている壱胡。
つまり、これも伯父と甥の関係で甥がおじにキレてるという複雑な場面です。

2015-12-21 06.19.54

釿汰は阿修羅にも老猫兄弟にも勝てず、結局公園付近には徐々に足が遠のきます。
四護にも勝てなかったものの、何か信頼関係ができていたみたいでした。
画像は釿汰と阿修羅のバトルに壱胡が巻き込まれて動けなくなってる場面。
壱胡はある時までは阿修羅にビビってた感じでしたがいつの間にか逆転していました、

2015-01-25 15.52.31

釿汰は栗白とも野良時代から信頼関係を築いてたようで、それで療養部屋の同居もスムーズにいったようです。療養部屋時代は栗白にちょっかいを出してはいましたが。

栗白と壱胡の再会はもっと先の話になりますね。

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フギャーフギャーうるせえな…あいつもこの家に来たのか…。



釿汰はすぐにわかったはず。
療養の関係で空間同居もほとんどなかった釿汰と壱胡でしたが、きっとその存在は濃密に感じていたはずです。



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