壱胡を保護してもらい我が家で預かった直後に各種検査を行い、猫エイズ・猫白血病はいずれも陰性でした。これはもう奇跡に近いことだと思います。

陰性だから10年元気でいられたとも言えますね。
まず、釿汰は8年で野良生活を諦めて保護され、チャー坊も何年かはわかりませんが不調に陥り保護。
そして四護は猫エイズだけでなく猫白血病も陽性でさすがに倒れました。
壱胡が陰性であった理由は考えられるのはいくつかあって、
・壱胡がバチバチの喧嘩をするタイプではない、やばければすぐ逃げる性格
・四護がいて全部任せてた
・2020年以降はTNRの効果などもあり、流れ猫・野良猫自体がほぼいなかった
・通いのお宅の敷地にいることが多く、危険と鉢合わせる可能性がほぼなかった
・頑丈かつ幸運
こんな感じだと思います。

その上でわからないのは、四護は誰に猫白血病をうつされたのか?ということです。
猫エイズ陽性であれば釿汰や、おそらく当時の他の猫たちも感染しててそれが当たり前だったと思うのですが、猫白血病というとそんな猫がいたのか?という話になります。
もっとも、陽性で野良なんてほぼできません。
四護が猫白血病に感染したのは、それこそ倒れた2020年3月より1年以内とかそんな話なのではないかと思ってます。四護が最後にその猫を追い払った…みたいな感じだったのではないのかなと。

争いをすることなく、幸運な猫というとたぬチキ様がいます。
彼もまた把握してる限り3年野良をやってそれで里親様の元で検査していただいて陰性でした。
未去勢で繁殖行動を起こさなかったと言えばたぬチキ様、そして茶トラ3兄弟。条件は同じです。

実は弐醐も、保護後の感染症検査ではいずれも陰性でした。
しかし、胸に負った外傷由来の膿胸で命を落とすことになりました。
弐醐の場合はそこまでかつて深傷を負っていたにもかかわらず(感染症の判定にタイムラグはあるにせよ)陰性だったということは、おそらくは猫にやられた傷ではないのではないか、と推測しています。
壱胡のその検査結果ひとつとっても、色々な猫のドラマが詰まっているのでした。
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陰性だから10年元気でいられたとも言えますね。
まず、釿汰は8年で野良生活を諦めて保護され、チャー坊も何年かはわかりませんが不調に陥り保護。
そして四護は猫エイズだけでなく猫白血病も陽性でさすがに倒れました。
壱胡が陰性であった理由は考えられるのはいくつかあって、
・壱胡がバチバチの喧嘩をするタイプではない、やばければすぐ逃げる性格
・四護がいて全部任せてた
・2020年以降はTNRの効果などもあり、流れ猫・野良猫自体がほぼいなかった
・通いのお宅の敷地にいることが多く、危険と鉢合わせる可能性がほぼなかった
・頑丈かつ幸運
こんな感じだと思います。

その上でわからないのは、四護は誰に猫白血病をうつされたのか?ということです。
猫エイズ陽性であれば釿汰や、おそらく当時の他の猫たちも感染しててそれが当たり前だったと思うのですが、猫白血病というとそんな猫がいたのか?という話になります。
もっとも、陽性で野良なんてほぼできません。
四護が猫白血病に感染したのは、それこそ倒れた2020年3月より1年以内とかそんな話なのではないかと思ってます。四護が最後にその猫を追い払った…みたいな感じだったのではないのかなと。

争いをすることなく、幸運な猫というとたぬチキ様がいます。
彼もまた把握してる限り3年野良をやってそれで里親様の元で検査していただいて陰性でした。
未去勢で繁殖行動を起こさなかったと言えばたぬチキ様、そして茶トラ3兄弟。条件は同じです。

実は弐醐も、保護後の感染症検査ではいずれも陰性でした。
しかし、胸に負った外傷由来の膿胸で命を落とすことになりました。
弐醐の場合はそこまでかつて深傷を負っていたにもかかわらず(感染症の判定にタイムラグはあるにせよ)陰性だったということは、おそらくは猫にやられた傷ではないのではないか、と推測しています。
壱胡のその検査結果ひとつとっても、色々な猫のドラマが詰まっているのでした。
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