紗崙と陸珸がある時期から軟便続きだったのですがようやく通常の快便に戻りました。

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理由ははっきりしてて、ウェットフードからドライフードに切り替えたからです。
紗崙と陸珸に限らず、ウェットフードだけにするとお腹が緩くなる傾向が強くなるというのは歴代の育成でも常々感じてることでもあり、だから早い所ドライフード食ってくれと移行を促してます。

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それでも柔らかくて食べやすく匂いの強いパウチの方が入り口としては最初ですね。
そしてドライフードを食べない子は本当になかなか食べません。
ちゅーるとムースを好む子であればドライフードにかけて食べさせます。

栄養価はドライフードの方が高いので、食育の面でも優先度が高いですね。

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そしてもしドライフードなのに軟便だった場合にはどうやら本当にお腹に異変があるらしいというアラートにもなります。
ふと、今回の件で琥麦は子猫以降ずっとお腹を下したことが一切ないなと思ったら、琥麦がずっと胃腸系のドライフードを食べていたからでした。それが小粒で、琥麦がなぜかそれしか食べようとしないからです。それにフリーズドライささみをかけたもの固定になってます。
これもある意味で偏食なので解消した方がよいかなとも思いつつ…。

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夏とそれ以外で食育は変わって、エアコンがあるとはいえやはりお腹が緩いと幼猫には死活問題です。
さらに置き餌のドライフードがすぐに変質してしまうので推奨できません。
そんな中で、水をちゃんと飲んでドライフードをしっかり食べてくれる子は成長が早いのですが、その逆の子はやはりどうしても遅れてしまいます。

紗崙と陸珸も、お腹が緩かった故に琥麦と同じ胃腸系ドライフード&ちゅーるかけで何とか落ち着いた次第。それを食べるようになったのは、居間に来て琥麦のフードを横取りするようになったからです。

「他猫のフードをわざと横取りさせる」というのも、手段として有効であるのも間違いありません。



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