我が家の猫たちの修行の課題として「名前を呼んでお返事」というのがあります。
紗崙はそこまで率先して鳴くタイプではないので現状難しいですが、成長して琥麦たちと横並びになった時に「お返事しないとアピールできない」と悟ったら鳴くようになるかもしれません。

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ぼくはお返事するっしゅ!

名前を呼んでお返事なので基本的な呼び名は固定しなければなりません。
陸珸は基本的に「ろっくん」です。紗崙は「しゃろん」ですね。ここでまだ「シャー坊」とは言えません。

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琥麦はもちろん「ムギ」。
「ムギ」の響きで自分が呼ばれたと理解できるので「ムギちゃん」「コムギちゃん」「ムギ坊」という呼び方でも大丈です。

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それは麿白たちも同じ。「マロ」「マロさん」「マロリーヌちゃん」「マロすけ」と呼んでも自分が呼ばれたとちゃんと理解しました。
時雉と参瑚も同様でしたが、参瑚は「さんちゃん」「さんご」以外に呼び名がなかったように思います。

あとはみんなその表記の名前の通りの呼び方をしてました。釿汰はもちろん「アニ」でしたね。

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一方で、「名前を呼んでお返事」をやり出したのって2018年あたりからで、弐醐と黒皇に対して名前を呼んだ記憶があまりありません。
弐醐はとうぜん「にごー」だったと思います。これで弐醐がずっと生きてたら「にごちゃん」「にー坊」みたいに変形してたと思います。弐醐もお返事はできただろうと思いますね。

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「黒皇」は世話人からは「くー」と呼ばれてましたが、「くろおう」なので確かそのまま「くろ」か「くろちゃん」と呼んでたと思います。
都内通勤でほとんどケアができなかったのは今でも悔やむことの一つですが、病のケアよりもその名前を呼べなかったことが心残りでもあります。



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