現在は主要猫を見送って減りましたが、我が家は一つの小さな猫社会のため、病気や特段の事情がない限りは基本的に同じ空間に同居猫がいることになってました。

IMG_1964

ぼくたちにもこれから色々な出会いが待ち構えてるっしゅね。

よほどのことがなければ子猫であればその辺りは柔軟です。琥麦とも同じ空間にいる分には全く問題ないのは初対面でわかりました。

写真 2019-12-06 22 21 10

我が家に保護されてきた成猫はみな苦労猫なので、猫同士の関係性は大きく揉めることはありません。

我が家でいうと翡文が比較的他猫との同居が難しいタイプと思われますが、持病とケージ暮らし、そしてチャー坊&栗白&釿汰というボス猫クラスの度量で大丈夫でした。

写真 2025-01-18 5 13 23

チャー坊と釿汰は特に「この家で暮らす事の意味」をよく理解してたのでむしろ任せることができました。
翡文でなくても、どの猫たちに対しても大丈夫だったと思います。

写真 2020-06-13 15 08 10

栗白は自分の近距離に入ってこなければ大丈夫なタイプで、目の前に翡文が飛び込んできて怒っても拒絶したりとかはしませんでした。
思えば野良時代も家族猫に対しても同じリアクションでしたね。本当は心優しき女王猫。
栗白は私を拒絶しても他猫に対しては大丈夫。

DSC01832

黒慧は私を長年拒絶してましたが、先天性心臓病ということもあり他猫に拒絶するということはほぼありませんでした。先に敵意を向けられたモナさんくらいでしょうか。
猫側も「この子は体が弱いんだな」というのはすぐにわかるみたいで、黒慧にはみんな優しかったですね。

写真 2018-03-04 16 33 05

もし黒慧が私に最初から懐いてたらもっと自由にしてあげられたでしょうが、その分遊んでしまって寿命は短かくなってた可能性が高いですね。
黒慧が時雉の後を追うように亡くなったのは、遊ぶ時間は短くても時雉兄ちゃんのことが大好きだったからかもしれません。



 ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m
banner

 にほんブログ村 猫ブログへ