YouTubeは一部リアルタイムで、ニコニコ動画は現在はそのほぼ3ヶ月遅れで動画を投稿しています。

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いま、2026年2月10日の参瑚の他界の所まできました。
この「約3ヶ月遅れ」というのが、そのときの状況を振り返る機会でもあります。
そこで改めて猫たちの終末期、見送った後に編集した動画やそのときに何を書いたのか。

参瑚の時は一切泣く事もなく「やるべきことをやった」という感じで過ごしました。
甲状腺機能障害や腎不全を抱えてさらに参瑚の性格を考えると2026年は厳しいだろうというのはずっと思ってた事ですし、それは麿白の事も重なってたからというのもあります。

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改めて参瑚の最期の日々、そして編集した動画を振り返ると、参瑚は本当に私のことをとうちゃんと思って身も心も委ねてきて、自分もそれを受け止めようと何とかしてたんだと感じて泣いてしまいました。
こういうことがあるから、「そのときのリアルタイムの感情を綴っておく」というのは大事だなと思います。

自分の日記にでも書いておけばいいかというとそうでもなく、「外の目を意識する」「それまで参瑚を知らない人にも伝わるように考える」という段階も必要で、そうすると「参瑚(やその猫)の尊厳を守る」という視点も入ってきます。

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次は最初から家猫で俺のところに来いよ。

ずっと参瑚にそう声をかけてたと思います。
ケアしてたときは近すぎて見えなかった参瑚や当時の感情がようやく見えるようになりました。

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陸珸は母猫が保護主さんの元で保護されてからの出産だったので、「最初から家猫」でやってきました。
もし、この話がもう数ヶ月早ければこちらは「里親探しのお手伝い」だけで終わってた事でしょう。

とうちゃん、帰ってきたよう。

参瑚の魂がその約束を果たしにここにきたのかもしれません。



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