琥麦は今でも歯磨き目薬投薬全てのケアが可能です。
それは右目の光彩前癒着でずっと目薬を刺してるから顔のケアに慣れてるからです。

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甘えるのはこういうものなのかゃぃ?

あとはこうして膝に乗るのが当たり前でもあったからですね。
子猫のうちから習慣化してれば延長線上でいけます。

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他の子猫もそうで、まず保護でも預かりでもやることは親と思われるようにする事。
これ自体は自我が固まる前の子猫くらいの時期なら簡単です。

それをやるには食事の後に顔を拭く、排泄後にはSiriを拭く、膝上で甘えさせるというのがあります。
顔を拭く延長で口内チェック、そして軽く歯磨き。これを習慣にすれば成猫になっても歯磨きはいけるはず。

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甘えさせる中でケアを織り交ぜていくので、やはり膝上ダンスは我が家の必須科目です。
あれこそがあらゆるケアの基本だと自分で思ってます。
膝上に乗る、前足を添えて体を動かすのは爪切りであったり首から上にするケア全てにつながっていきます。

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もちろん、きた時点で成猫で膝に乗るタイプでない猫は無理はしません。
ただ、時間をかけて甘える中で膝上に乗るくらいまでは何とか頑張ってもらったりもしますね。

栗白は最後の方は膝上に乗るというか身を任せるくらいになりましたけどやはり遅すぎました。
黒皇も甘える時は膝上に来たので、今だったらもっと焦らず色々なケアができてQOLは確実に維持できただろうと思います。

これから出会う猫たちも上の例外を除けばほぼ必ず膝上でダンスをしていくことでしょう。



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