昨日、暁璘を看取り、2018年以降の我が家の顔猫たちのほとんどを見送りました。
見送った後にあるのは安堵、あとは納得感もあります。
ひとつひとつの出来事に意味を見出すのは不毛ではありますけど、それが大きな流れの中にあると納得できればそれが「どう振る舞えばいいか」「どう考えればいいか」の指針にもあります、

ぐったりした暁璘。
しかしこれは2022年秋の不調の時のものです。
なぜ暁璘はここから何度も復活できたのか。

そして麿白も。若年性腎不全と診断されながらなぜそこから8年近く生きることができたのか。
暁璘が保護直後や2022年の不調時に他界、麿白も数年のうちに他界してたら、その別れは全く違った受け止め方をしてたのは間違いありません。それだときっと自分もすごく落ち込んでたと思います。
しかし、暁璘はつよしから始まり、多くのここで出会った猫たちを見送る立場になりました。
麿白を見送った後で追うようになってしまったのも、それが暁璘のここでの役目だったということなんでしょう。

つよし、四護の後にはチャー坊が他界しましたが、釿汰と翡文と栗白に大きな影響を与えました。
1年半毎日皮下輸液と投薬することで、自分も大いに経験を積みました。
栗白はそれから2年数ヶ月、釿汰はそれから3年半生きました。
それらはまた翡文の糧になってます。
これらもやはりそれぞれが役割を果たす、意味のあることだったんだろうと思ってます。

時雉が亡くならなければ琥麦がきたとしても里子に出してたでしょう。
時雉が亡くならなければ琥麦の話そのものが来なかったような気もします。
黒慧の他界も同様で、最期の前日に黒慧が暁璘たちに挨拶に来た事は、何かを託したのではないかとも思います。

参瑚の他界にしても、まだ公開してないエピソードがあり、そこで語ることになると思います。
暁璘についても、まだ「最後の友達」といって良い存在のエピソードがあるので、これもまたぼちぼち語っていこうと思ってます。

同じく2022年秋の暁璘。
人間は猫が生きる上でのインフラなわけで、猫がその命の旅をするのに乗る列車のようなものです。
その旅の終わりまで到着して見届けるのがその役割です。
釿汰や参瑚や麿白や暁璘の旅をしっかり終わらせて見届けた。
同じ列車に乗せてたからこそ、降車順に安堵や納得感があります。
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見送った後にあるのは安堵、あとは納得感もあります。
ひとつひとつの出来事に意味を見出すのは不毛ではありますけど、それが大きな流れの中にあると納得できればそれが「どう振る舞えばいいか」「どう考えればいいか」の指針にもあります、

ぐったりした暁璘。
しかしこれは2022年秋の不調の時のものです。
なぜ暁璘はここから何度も復活できたのか。

そして麿白も。若年性腎不全と診断されながらなぜそこから8年近く生きることができたのか。
暁璘が保護直後や2022年の不調時に他界、麿白も数年のうちに他界してたら、その別れは全く違った受け止め方をしてたのは間違いありません。それだときっと自分もすごく落ち込んでたと思います。
しかし、暁璘はつよしから始まり、多くのここで出会った猫たちを見送る立場になりました。
麿白を見送った後で追うようになってしまったのも、それが暁璘のここでの役目だったということなんでしょう。

つよし、四護の後にはチャー坊が他界しましたが、釿汰と翡文と栗白に大きな影響を与えました。
1年半毎日皮下輸液と投薬することで、自分も大いに経験を積みました。
栗白はそれから2年数ヶ月、釿汰はそれから3年半生きました。
それらはまた翡文の糧になってます。
これらもやはりそれぞれが役割を果たす、意味のあることだったんだろうと思ってます。

時雉が亡くならなければ琥麦がきたとしても里子に出してたでしょう。
時雉が亡くならなければ琥麦の話そのものが来なかったような気もします。
黒慧の他界も同様で、最期の前日に黒慧が暁璘たちに挨拶に来た事は、何かを託したのではないかとも思います。

参瑚の他界にしても、まだ公開してないエピソードがあり、そこで語ることになると思います。
暁璘についても、まだ「最後の友達」といって良い存在のエピソードがあるので、これもまたぼちぼち語っていこうと思ってます。

同じく2022年秋の暁璘。
人間は猫が生きる上でのインフラなわけで、猫がその命の旅をするのに乗る列車のようなものです。
その旅の終わりまで到着して見届けるのがその役割です。
釿汰や参瑚や麿白や暁璘の旅をしっかり終わらせて見届けた。
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