早いもので麿白の四十九日を迎えました。
麿白の若い頃を本格的に振り返るのは見送った後だなと思ってましたが、その時を迎えたのはもう少し後のような気がしていました。

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麿白と共に生きることができて幸せだったな。
そうつくづく感じます。ふたりきりの1年は特別でした。
1年後に時雉が加わり、その後に参瑚も加わりで麿白とふたりきりではなくなりましたが、麿白の保護の経緯からいってそれは必然でしたね。

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振り返る間には部屋を片付けたり「里帰り」して桜を共に桜を見に行ったり。
麿白他界以降で何かが変わったかと言われると、思ったよりはない感じです。

並行して猫の案件があったり、まだ翡文も暁璘も琥麦もいるからですね。

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そして変わらない最大の理由は、メンバーの方にはお伝えしましたが現在は暁璘が4月入ってから終末期でずっとケアしてるからというのもあります。今は麿白が最後に暮らしてた4畳半にいます。
客観的にもう先週に他界しててもおかしくない心づもりでしたが、まだしっかりと意識はあり自分の足で歩いています。驚くほかないのですけど、詳細はまたいずれ。

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今年は本当に節目の年。
ただ、見送るにしろ新しい縁と向かうにしろ、できる最善を尽くすことには変わりありません。



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