猫だまり巡回にあたり大事なのは近隣住民や猫だまりを見てる人たちに顔を覚えてもらうことです。

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縁の深い猫たちがいた猫だまりは比較的近所で顔を知られて会えば挨拶、日々通うようになれば公園でゴミ拾いや掃除をして覚えてもらいましたが、遠方となるとそうは行きません。

この驚きの猫密度の公園裏は、メインのあたりから原付で10分ほどの場所でした。

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私が公園裏で猫の交尾を撮影してたら公園そばの高校生たちに不審者と思われて囲まれた所です。
猫の交尾撮ってるんだよといって見せたカメラとスマホ記録画面に並ぶ猫の数々に高校生たちもドン引きして去っていったのも懐かしい思い出です。
子供たちや学生がいる時間帯に撮ってた私が悪いんですが。
やはり早朝が無難です。

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交尾をしてるということは猫も増えてるんだろうと思いそこまで足を運んでいたわけですが、やはり上のようなことがあるのと、参瑚たちがいる公園の猫模様が慌ただしくてやはり時間的に通えなくなったのでした。
そのうちTNRが始まり、翌々年にはもうほぼ猫の姿が消えてました。

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ここは片目がない猫が何匹かいて、そういう病気の流行りやすい所だったのかもしれません。

エリアは少し離れてる同じ「区」の住宅街の中でしたが、それだけでも猫の在り方は大きく変わります。
それもまた猫だまりを眺めている中で勉強になった場所でした。



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