時雉の両親は父猫もまずこの猫だろうという感じで誰だか解っています。

2015-06-01 06.53.56

野良出身の両親からおとなしくて真面目でのちの国民的次男坊猫になる気質はやはり希少すぎですね。
そういう猫はやはり生き残れないのだと思います。

ちょっと違いますがオス三毛猫が希少と言われるのも、恐らく健康的に大丈夫な所まで成長せず命を落とす確率が高いからなのではないかと思ってます。

DSC06685

そんな時雉母猫がこの豹キジと呼んだ小さなメス。
猫時空の猫たちはすぐにシャー!と言っても高速パンチをする猫が多かったのですが、豹キジは引っ込み思案で怯えるタイプの猫でした。
時雉保護の目の前でも動けない我が子を前に「どうしよう…」と狼狽えるだけで私を威嚇などもせず。
もっともそれは動画データに映ってたもので、その時は豹キジがいたことに気づきませんでした。

2015-06-01 18.30.06

豹キジと仲がよかったのがこの白キジ。
オスだったそうなのですが世話人の話だと体が弱かったらしくいつも咳をしてたとのこと。
その言葉の通り、2016年を前に亡くなったそうです。

2015-05-31 06.39.17

時雉を保護した後もまだ捕獲機が一つあいてたのでまたTNRに向かうと、一族がこんな感じで待ってました。

奥にいるのが時雉の父、真ん中が一族のグレートマザー、手前が時雉の叔父にあたる時空長毛。
「うちの家族を頼むよ」という感じですね。
実際、把握できるこの一族の最後の生き残りは時雉になりました。

2015-05-31 06.33.17

こちらは時雉を保護した翌日の同じ場所に佇む豹キジ。

あんたの子はうちで元気になったよと言って安堵したのかどうか。
豹キジはTNR済なんですけど、いつやったかはデータ探して確認中です。

ただTNR後にもう一度捕獲機にかかったことは確かです。




 ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m
banner

 にほんブログ村 猫ブログへ