琥麦は常識猫寄りかなと思ってましたが、やはり振る舞いが不思議です。

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とにかく添い寝すると離れません。
目が覚めてさすがにもう出たかなと思うと掛け布団の外で添い寝しています。
若い猫の動きとは思えず。

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もちろん、いまの琥麦の行動はぜんぶ麿白の影響だと思ってます。
琥麦は不思議な縁で我が家に来ましたが、その意識もそうですけど麿白が琥麦をかつての時雉と思って育てたから琥麦がそう育ったのではないかなと。

その上で、「愛娘」のつもりで育てたというのがハマった感じです。

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麿白がいた時はおや麿白も琥麦も添い寝から離れたなと思うとこんな感じで離れた所でふたりで仲良ししていたというのが常でした。
麿白と琥麦が共に過ごしたのは1年6ヶ月ほど、ただ琥麦が子猫から成猫に育つまでですから、その時間の重さはかなりのものです。

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ムギよ、ぼくはいつでもお前を見守っているよ。

麿白の魂の一部が私の体にも宿ってるのなら、琥麦が私から離れないのも納得できます。
魂がここにあるなら、いずれ別の体でここに還ってくるのではないでしょうか。



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