猫たちを見送ってきた中で、「毛をとっておく」というのを全くしていませんでした。
最後の方は骨ばってしまってブラシをかける機会もそれほどなく、かけるとしたら毛のブラシで撫でるようなマッサージ的な意味合いのものになります。

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とってなかったというよりはそれが意識になかったという方がいいかもしれません。
とっておくとしたら健康な頃の換毛期にブラッシングしたもののほうがよいのでしょうね。

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そんな中、麿白をブラッシングしてて、元気な頃とほぼ毛質が変わらないなと感じました。
もちろん毛皮全体は末期の猫のものでしたが、柔らかいブラシで軽くかけた際にとれた毛はふわふわで、捨てられませんでした。

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なので、麿白の最後のブラッシングの毛だけはお守り袋の中に入れてとってあります。
相変わらずふわふわです。

あんちゃんかゃぃ?という琥麦。
思わずグルーミングしそうになってました。

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一方で、ブラッシングするとふわふわの毛がたくさんとれる琥麦。
わずか数日間隔でも同様にとれてます。
暁璘もよくとれるのでやったらやはり新陳代謝が落ちてるからかそこが薄くなってしまいました。

まだ寒いですが、もうすぐ換毛期。
ふわっと白い毛だったり、茶色い毛が舞うような気がします。



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