麿白が他界して数日後にアレルギーと思われる症状でまず顔が腫れ、そこから一気に不調に陥ってしまった暁璘。


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食事ができないので経口での投薬は吸収ができてないのではないかということで皮下輸液と併せての投薬を数日続けたところ、はっきりと復調しました。
喉付近の腫れが引いて、まずは流動食やちゅ〜るを食べられるように。

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オラ頑張るだべ。お腹は減るだよ。ただ、お口に入らないんだべ。

この辺は釿汰の口峡炎の時に散々トライアンドエラーをしたところ。
どの高さで与えればいいか、食器なのか、それともシートに敷けばいいのか。
流動食もどれくらいの硬さ・柔らかさなら食べやすいのか。

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オラ、今は頑張る気分じゃないべ…。

こういう時にどう寄り添えばいいのか。
栗白や初期のチャー坊でもこんな時はありました。

ケアは今までの経験の集大成です。
だから暁璘は輸液もちゃんと受けることができます。

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添い寝するだよ。マロさんの匂いがするんだべ。

そして今日はドライフードの置き餌がついに減ってました。
かなり久しぶりに自力でドライフードを食べたことになります。
いつもは半日置いたら捨ててたのが、ついに。

ただ、維持しなければ落ちていくのは簡単です。
これからも暁璘のケアを最優先にするのでした。



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