麿白と言えば謎寝相と猫サボりポーズ。

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ふむ、猫もつかれるのだよ。猫の身にもなってほしいね。

これはいわゆる短足猫種のスコティッシュフォールドが関節痛故にとる、いわゆる「スコ座り」ではないか?というご指摘を何度かいただいて、動物病院にも画像を撮って確認しに行ったものでした。

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結果的に「関節痛はない」「ただ、オスにしては筋肉が少なくて関節が柔らかい」「若いから今はこれができるけど加齢と共に関節も固くなってできなくなる」と言われました。

スコ座りだけでなく普段からこんな感じだったので心配はしてませんでした。あとは思い返せば運動量が多かったと思います。

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運動量の多さは、麿白自身の自己認識が高くて自分をスーパーキャットと思い込んでいっそう走り回ってたからと推測してます。たぶん、麿白の体では負担が大きかったのではないでしょうか。
ひとりの時は運動量が多く、時雉が来てからはボコボコにされる事でその辺も修正されていった気がします。

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結論としては、この謎寝相はただのクセということで。
確かに加齢と共に謎寝相は減りましたけど、皮膚保護服を着せてたというのも大きいようにも思います。

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これが最後の謎寝相、2025年12月のもの。
謎寝相というかなんとかいうか。
変な寝相が好調の証だったので、そういう珍妙さがなくなってきたな…という気配はこの頃からも感じていました。

つまり、珍妙な子猫が来たら着替えてきたんだなと判断できるという事ですね。



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