釿汰、参瑚、麿白と見送りが続いてます。短期間に…ということですけど、2024年には栗白、2023年は例外的に時雉と黒慧、2022年はチャー坊、2020年に四護…とずっと縁の深い猫たちを見送るのは続いてますね。

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「厄年」の概念もあるように、周期的なものはあるんだろうと思います。
自分にも体験的にあって、それは6年周期で結構色々と起きてます。
直近であれば2022年、その前の2016年、その前の2010年、2004年…に色々とありました。

ちなみに2022年と2016年には一応お祓いに行ってますがその後にも年内にやっぱり色々と起きました。
どう考えるかはその人次第ですね。

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ここ最近で縁の深い存在の見送りが続いてるのは周期的なものだし、時雉を見送った後に琥麦が来たということもあり、それが一概に「不幸」とは思ってません。
見送った猫たちに対してはあの街や猫たちとの約束を果たせた、そして彼らの命は全うすることができたと思ってるからです。
なにしろ、私がしっかりで見送ることができた。ずっとご覧頂いてた方にそれをお伝えできた。
偲んでいただき、皆様の記憶に刻むことができた。

だから重なった所で、「そういう周期か節目の年なんだな」とだけ考えてます。

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保護活動の適性はその辺が割り切れるかみたいな所が重要だとも思ってます。
そうでなくても野良を見てた場合は明日にも姿を消すかも知れず、もしくは交通事故に遭ってしまうかも知れず。
保護するか否かはタイミングや、それこそ「自分がその命を最期まで見送れるか」です。

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今は暁璘がなかなかしんどい所ですが、暁璘は2018年秋保護の療養7年半。
釿汰は2020年1月保護の療養6年弱。参瑚は2016年保護の2024年末からの療養1年2ヶ月。
栗白は2009年生まれで2017年保護の2018年危篤から蘇生、そこから2024年9月まで行きました。
麿白は2014年5月保護の2018年1月から腎不全療養。

タイミングとしては全てが偶然ですが、よく名物猫がここまで集まってくれたなとも思い、それもまた猫目線では周期や節目なんでしょう。

その上で「もう一周くらい行けるぞ」と声をかけるのが猫たちへの恒例でもあります。
それが節目や周期だったと解るのは、数年経った後の事なので今は最善を尽くすだけです。



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