どの猫も世界でも唯一無二ですけど、基本的にタイプ分類はできます。

時雉や参瑚、釿汰たちのレギュラー猫たちも私との関係性は特に際立つ中で、似たタイプの猫たちは珍しくありません。
そして、もし私以外の人のもとに行ったとしても、その個性はほぼ変わらなかったと思います。

ただ、やはり麿白だけはタイプ分類がほぼ不可能な私との唯一無二だったと思ってます。
もし、私の元ではない別の人のもとに行ったら、「普通の猫」に近くなってたのではないかなと。
別の人のもとにいたら「かわいいマロちゃん」なだけでいられたともいえそうです。

私の元で縁ある猫たちと暮らしたり、私が「一家の主猫」として麿白にその立場を尊重するようにしたことが麿白の珍妙な個性を開花させたこと、そしてやはり撮られていることも大きかったのではないかなと。
撮影や記録なども含めてそういう視点があるというのも、猫にとっては大事な要素のように思います。

それを気にする猫もいるし、全く気にしない猫もいます。
それで麿白や四護のような猫は大きく行動を変えたふうに感じます。
唯一無二というと翡文もそうですね。ただ翡文は初期から計測不能という存在なので特別も特別、そしてああいう性格の猫は珍しくはなさそうです。
そういう初期値の要素を除くと、やはり麿白のタイプは唯一無二と思ってます。
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もし、私の元ではない別の人のもとに行ったら、「普通の猫」に近くなってたのではないかなと。
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撮影や記録なども含めてそういう視点があるというのも、猫にとっては大事な要素のように思います。

それを気にする猫もいるし、全く気にしない猫もいます。
それで麿白や四護のような猫は大きく行動を変えたふうに感じます。
唯一無二というと翡文もそうですね。ただ翡文は初期から計測不能という存在なので特別も特別、そしてああいう性格の猫は珍しくはなさそうです。
そういう初期値の要素を除くと、やはり麿白のタイプは唯一無二と思ってます。
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