麿白が他界して半月が経過しました。

少しずつ片付けながら日々のこともやりつつで淡々と過ごしています。
日々のケアや通院がなくなり「不在」を大きく感じるかと思いきや割とそうでもなく。
というのも、こういう日々が来る事はずっと心のどこかで予測していたからでもあります。

麿白のケアの空白にそのまま暁璘が来たというのもあります。
参瑚は参瑚で、昨年今頃の抜歯処置の際にこれからは厳しいだろうと一度覚悟してたのもあり、同じような心境でした。
それでも驚くのが猫砂の消費量の減少具合です。
昨年秋の釿汰の不調からは二日あれば一袋使い切るくらいの勢いでした。
それが今では一週間で一袋くらいです。

麿白が8年近く腎不全の多飲多尿な生活だったので、その猫砂消費の生活に慣れ切ってました。
普通ならそこまで使い切らないものです。
そんな麿白の療養で慣れ切った生活とのちょっとした差異に「おや?」と思う事が幾つかありました。

洗面台のハンドソープの減り方が緩やかになったり、洗面台の排水溝のストッパーに毛が絡む頻度の減少だったり、水のボウルを消毒してたキッチンハイターの減りがなくなったり。
そういうちょっとした「あれ?」という感覚の中に、釿汰や参瑚や麿白の不在を感じます。
それもまたいずれ慣れていくんですが。
よくここまで生きてくれた、そう思えるのでその日々や時間もすんなり受け止めてます。
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日々のケアや通院がなくなり「不在」を大きく感じるかと思いきや割とそうでもなく。
というのも、こういう日々が来る事はずっと心のどこかで予測していたからでもあります。

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参瑚は参瑚で、昨年今頃の抜歯処置の際にこれからは厳しいだろうと一度覚悟してたのもあり、同じような心境でした。
それでも驚くのが猫砂の消費量の減少具合です。
昨年秋の釿汰の不調からは二日あれば一袋使い切るくらいの勢いでした。
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麿白が8年近く腎不全の多飲多尿な生活だったので、その猫砂消費の生活に慣れ切ってました。
普通ならそこまで使い切らないものです。
そんな麿白の療養で慣れ切った生活とのちょっとした差異に「おや?」と思う事が幾つかありました。

洗面台のハンドソープの減り方が緩やかになったり、洗面台の排水溝のストッパーに毛が絡む頻度の減少だったり、水のボウルを消毒してたキッチンハイターの減りがなくなったり。
そういうちょっとした「あれ?」という感覚の中に、釿汰や参瑚や麿白の不在を感じます。
それもまたいずれ慣れていくんですが。
よくここまで生きてくれた、そう思えるのでその日々や時間もすんなり受け止めてます。
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