釿汰の他界から1週間が経過しました。

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偲んでくださり、また私を慮って下さった皆様、ありがとうございました。

釿汰他界の翌日に暁璘のソレンシア接種、参瑚の血液検査からの皮下輸液と日常が続き、次の日以降もそのままの感じでした。
ただ、やはり療養部屋の閑散とした空気ははっきりとわかり、釿汰の存在が如何に大きいものだったかを感じます。

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この家でも思い出をいっぱい作った釿汰。

変わらぬ日常を送ったというよりは、努めてそういう風にもしていました。
他の方がどうかはわかりませんが、私の場合は猫の他界の後に人間の事で妙な事が起きたります。
妙なDMが来たりとか、変なトラブルに巻き込まれそうになったりとか。
そういう事はやはり心の隙が生まれた時に巡り合わせとしてくるものなのかなと。

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一番の懸念は翡文でしょうけど、全く変わらずにいます。
気づいたらいつの間にか門歯が全部抜けてました。なぜ。

釿汰の気配をまだ感じてるのかもしれず。

チャー坊の時はちょっと動揺してましたが、それは釿汰との距離感が解らなかったというのも大きい気がします。

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おっちゃん、戻ってきたらまたグルーミングしてあげるのです。

釿汰の右のヒゲがなぜいつも左より短かったのかが解明されないままでした。
こうして日常と共に節目の日は増えていきます。




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