参瑚も皮下輸液を行うようになりました。
まずは週2回ペースからです。

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甘えに来たぞう。

いつの間にか参瑚の甘えの定位置も膝上になりました。
乗った所で皮下輸液、すでに2回やりましたが全く問題ありません。
さて、この四畳半の猫部屋Ⅲは参瑚と因縁の猫が療養した部屋でもあります。

写真 2020-08-05 17 33 00

それは、重鎮猫の四護。
参瑚の野良時代の天敵にして、茶トラ3兄弟の運命を大きく変えた存在です。
四護は猫白血病陽性だったので他猫への接触は厳禁。
この部屋にエアコンを入れるときに一時的に猫部屋Ⅱのケージに隔離した以外はここで過ごしました。

写真 2020-08-05 17 32 43

そして四護もリフォーム前のここで何度も皮下輸液をしました。
四護の場合は投薬ができなかったのでステロイドも混ぜてましたね。

天敵が最期を迎えた場所でその5年後に個室療養をすることになった参瑚。

写真 2019-09-18 16 25 34

そしてその前年には涼珠が滞在した部屋でもあります。
保護時点で末期腎不全と腫瘍の終末期でした。
それでも、ずっと皮下輸液をやった涼珠。

写真 2023-12-07 2 37 38

あとは、2023年に他界した心臓病の黒慧が最期を迎えた部屋でもあります。
黒慧も皮下輸液をしてましたが、心臓ゆえに輸液の量はかなりの少量でした。

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参瑚は投薬や輸液を全面的に受け入れるのでそれなりに頑張れるのではないかと思ってますが、腎臓以外にも甲状腺機能亢進症もあるのでそこから派生する影響次第です。
数値は現在ステージ3くらいでしょうか。
ただ、輸液で数値は少し改善するのではないかと思ってます。



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