野良からの保護猫となると口内環境が宿痾となりますが飼い猫でもケアはもちろん必要です。
体質によっては、純家猫でも口内環境が重篤になることもありますね。

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ふむ、その点、ぼくは毎日複数回ケアをしているからね。

麿白先生は上半身がすでにおかしいです。

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我が家でほぼ家猫と言っていいのは麿白先生と翡文。
口内ケアをしっかりやり出したのは2020年頃から?というのもあってか?、前の門歯が数本抜けてます。
犬歯の脇にも隙間を最近発見して、あれ、ここも抜けたのかなと思っても前後の確認が取れず。

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翡文もいつの間にか門歯だけ抜けています。
小さいですし抜けやすいものなのかも知れず。
翡文にもKブラッシュからの歯磨き、デンタルバイオは必須です。
翡文は猫エイズ陽性ゆえに、バランスが崩れたらこちらも一気にくる可能性があります。

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歯で一番厄介なのが犬歯。
参瑚は犬歯以外をほぼ全抜歯しましたけど、犬歯だけは専門病院でないと抜けません。
釿汰は右上の犬歯がすでに抜けてました。野良であればこうして自然に抜けてくれるのが理想です。

そして、歯と歯肉はそこまで悪くはなかった釿汰。
悪化という意味では、2025年8月の足を負傷した時の方が歯茎の状態がわるかったぐらいです。

口内環境が悪化すると当然猫も口を開いてくれません。
それをどう判断するかというと歯磨きシートで口内を拭って出血があるかないか、また雑菌がどうかとか。悪化してると唾液なども変質してます。

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この辺は普段から顔まわり首周り髭袋を触って口内ケアに猫も人も慣れるしかありません。

我が家の必須科目である膝上ダンスはこれの基礎運動でもあります。



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