当アカウントで縁の深い猫たちの現役野良時代の映像が流れるのはだいたい2014年から2016年までです。

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それは釿汰の青春時代でもありました。
2012年生まれとのことなので3歳、フィジカル全盛期です。
映像を見返すと、釿汰も散歩が楽しかったんだろうなと感じます。

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そして四護の本格的な登場。
街の長老猫・ムギワラ様の逝去と、流れ猫だった四護が定住してその後を継ぐというドラマもありました。四護は釿汰よりも歳上だったとは思いますが、そこまで離れてない感じですね。
四護が釿汰の5年早く他界したのは、四護が喧嘩が強くて戦ってしまったから。
釿汰はそこまで強くないので、深傷を負うことはありませんでした。

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縁の深い猫たちの物語が動き出した輝かしい日々の中になぜか私がそこに居た。
今振り返るとそれも不思議です。
自分の青春時代は今ひとつ覚えてないのに、猫たちの事はよく覚えてます。
それはひとえに、これらの記録によるものです。

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2015年はミラーレスカメラ、ハンディカムを購入してデータ量が大幅に増えました。
街を歩けば猫たちがいて、たくさん撮る局面がありました。
家に帰れば麿白と時雉と預かり子猫たちがいて、データ管理が大変だったのを覚えてます。

ミラーレスカメラを買ったきっかけもちび時雉がきたからですね。

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データ量で言うと、2013年は110GB、2014年は1.25TB、2015年は2.8TB。
そのあとはそこまでいかず、だいたい例年750GB〜1TBの範囲です。
2021年に預かり猫が13匹きた関係で3TBと突然変異がありましたが、やはり2015年のデータ量はかなり特別です。
それは量も質も同様で、私自身が最後に振り返る光景も、この2015年が原風景になるんじゃないかと思ってます。



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