釿汰より内臓の数値が悪いのに頭が子猫具合が変わらずにいたベテラン子猫・参瑚。

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甲状腺機能亢進症と腎不全。この二つの疾患はそれぞれに影響し合う事があり、甲状腺の療法食はぼちぼち食べるので腎不全の療養を優先することにしました。

体重は3.7kgまで落ちてきてるので腎不全仕様の体になってるという認識です。
釿汰の最期が4.1kgと考えるとこれもまた命というものは分かりません。
釿汰が重すぎるのですが。

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釿汰の他界の翌日にした血液検査ではクレアチニンが5.73と後期な数値から3.32まで下がりました。
ちょうどその頃はフードを食べる食べないで体調悪化の時期だったので、これは一時的なものだろうと認識していました。
恒常的にクレアチニン5.73だったらそれこそ末期の釿汰のような動きになってたはず。

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そんなわけで皮下輸液も開始、リンが高いので釿汰がやったリンゲル液ではなく生理食塩水です。
週2回125mlから。
参瑚の強みは個室に移してから投薬などが完璧にできるようになった事。
口の中の異常も、最初から個室にしておけば防げたと思いますがこれはしょうがない。

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いつものスープくれよう。お肉くれよう。

甘えのテンションが高いのは甲状腺の作用ではなくただの頭が子猫です。
カリウムも低いのでクエン酸カリウムの液体サプリも加わりました。
参瑚もこれまでと同じくQOL重視でいこうと思います。



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