チャー坊も釿汰も、外を眺めるのが好きだったようです。

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ときには通行人に、「いつも茶トラの子がいますよね」と言われるほどに。
翡文はただ窓際で踊るのが好きなだけですし、栗白は外を見てる事は確実になかったので、これはもう猫の好き好きですね。

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釿汰の場合は、私の帰りを待ってるという意味合いもあったようです。
車の音、足音、「おっ、帰ってきたな」という感じでここから入口に行ったり。
釿汰とは待たせる関係性です。

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とはいえ釿汰は外に行きたいわけではなく、ハーネスつけての散歩も頑なに拒否。
これができれば、状態のいい時に故郷の街をハーネスつけて抱っこしてお散歩もやってたと思います。
しかし、表情を見るにそれは絶対に嫌の構えでした。
戻されてしまうと思ったのか。

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釿汰については、たぶん我が家で望んでいたのは麿白先生と同じ自由度と私との距離感だったんだろうなと。しかしそれは持病ゆえに叶えることができず。それが申し訳ないと思う点でもあります。
病気とQOLのバランスであり、どの猫もある程度そういう「かなってない事」はあります。

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やろうと思えば釿汰もサムターンを回したり、窓を開けたりで外に出れたんだろうと思います。
やらなかったのはそういうことですね。
私についてきたというのは、故郷の街にはもう戻らないという決意はあったんだろうと思います。

それはチャー坊も四護も同様。
栗白については強制保護でしたが、もうほぼ全ての家族と仲間(置物三毛、四護、茶トラ1号、阿修羅以外)がいなくなったあの街で生きるのは栗白自身ももう考えとしてなかったようにも思います。



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