今では日々ルーティンとして猫のケアを行ってますが、2019年頃までは結構適当でした。
健康な時にはあまりに気にしないものです。

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そこで、琥麦には最初からデイリーケアとしてデンタルバイオ、歯磨き、目薬とルーティンにしています。
特にこの先に気になるのは口内環境の変化です。
だいたいシニアになる頃には歯茎に炎症が起きたり歯石がついたりします。
若い頃からこのケアを続けていれば大丈夫なのか否か。これの検証です。

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麿白先生は2019年頃からデンタルバイオを飲み始め、1日2回の歯磨き口内ケアをするようになったのはもっと後です。いまのところ口内トラブルは発生してませんがたまに口臭を感じる時があります。
口内環境が悪くなるのは人間の虫歯や歯周病と同じで、歯磨きや食餌、体質で大きく左右されます。

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琥麦は最初からこの口内ケアや投薬も拒まず膝上で受けるポテンシャルの持ち主。
できない…というかやってないのはシャンプーのみです。これはやってみないとわかりません。
琥麦は虹彩前癒着があるので1日数回の左目への目薬は必須なのでその時にさっとやってしまいます。

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あたしいい子だからうけるんだゃぃ。

とか言いつつもデンタルバイオを飲んだと思ったらかなりわかりづらくぺっと吐いてる事が多く油断ができません。
思い返せば時雉は薬を飲むのがめちゃくちゃ上手かったですね。

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釿汰も炎症が起きてるのは喉の奥と食道付近のため、口内ケアをすることができます。
口内ケアといっても歯磨きジェル(Kブラッシュ)をシートにつけて両歯茎を撫でるくらい。

これが最初の炎症が悪化してた頃はこの歯茎に触れるというのも抵抗にあいできませんでした。
それは釿汰も私もその作業に慣れてなくて、釿汰は「痛いことされる」私は「痛いことをしてしまうので下手すれば噛まれる」というお互い固さがあって通じてなかったのだと思います。

今は私も作業に慣れたのと、釿汰も「そこまで痛くないからいいけど必要な作業なんだろ」というのがわかっているのですんなりできます。

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猫へのケアには、人側の慣れもかなり重要な要素です。

私が猫たちの親であろうとするのは、こういうケアを行うためでもあります。



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