ここ最近、オス三毛王子様猫・翡文のスプレーの頻度が増しました。

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やらずにはいられないのです。そんな季節なのです。

ほぼ確実に停留睾丸ゆえにいまだに放たれるスプレー。
頻度が多いとどうなるか。左目が赤くなってますが、これは自分のスプレーを浴びたからです。
さらに水のボウルにもスプレーが。
いったいどうしたらそうなるのか。

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ならばボクをスプレーツアーに出せばいいのです。この家中にボクの匂いをつけるのです。

例年春が一番頻度が増え、ここ数年定まらない秋にもやや増します。
春になると翡文の目が赤くなるのでアレルギーかなと思ったのですが、スプレーを浴びてる以外考えづらい状態です。

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スプレーをするしないは個体差があり、特にその性格ですね。
翡文はちんちくりんなのに無駄に主張が強いために行うようです。
普通はボスタイプか喧嘩も辞さない猫がやる事ですね。
翡文は手を出す割に弱いタイプです。

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釿汰は現役時代に一緒に縄張りをお散歩してましたが、匂いをつけて確認はしてましたけどスプレーしたのは見たことがありませんでした。
釿汰はそういうタイプなのかなと思ってたら、2020年春にアウェーの猫部屋Ⅱでスプレーしてくれました。釿汰のスプレーは翡文とは比べ物にならないくらい普通のNyouでした。
使い分けてるわけではないでしょうが、翡文のスプレーはアルカリ性が強くさわるとかぶれるし油っぽいし匂いは納豆とビールだしで何とも不思議です。
そしてその掃除をしただけで、別部屋の猫たちがその匂いを嗅いでフレーメンする威力です。

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みんなボクの匂いの前でひれふせばいいのです。

なお、翡文のスプレーで一番フレーメンしてるのは翡文自身です。
自分の匂い大好きだから顔に被ってるのかもしれません。



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