2013年頃より撮った猫たちを披露するまで猫にほぼ関わりがなかったと言って良い人生で、麿白が初の猫ということになります。

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やあ、ヤングマロちゃんだよ。11年の時を超えたぼくのキュートさを見るといいよ。

まだ子猫のはずなんですけどどこか子猫離れしてるヤングマロちゃん。
寂しがり屋でしたし育てやすかったなと振り返って思います。

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そしてこの頃は猫おやつ爆買いとかやってましたね。
もちろん与えるのは日々ぼちぼちですが。
ドンキに行ってこんな爆買いするのも猫初心者の頃ならではで、ホムセンやディスカウントストアのペットフードコーナーに行って「こんなのあるんだ!」と眺めるのも楽しい日々でした。

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今ではこういう猫おやつはただのおやつではなく、「役割」を考えてしまいますね。
ご褒美の時か、水を飲ませたい時か、どのサプリメントと混ぜるかなど。
それから11年経ち、70匹以上の猫に縁深く関わってきた身としての総合栄養食でない「猫おやつ」といえば、馬刺しか周りに火を通した牛肉の赤い部分です。
「何も考えずにいられた」というのは、それはそれで楽しい時期だったなと思います。

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ペットコーナーの猫おやつ自体も程度問題で、全然問題ありません。
でも、今の自分が猫ボラ仲間への分け与え以外でこんな爆買いをする事はありません。

知らなかった事を知る事は楽しい事ですし、その猫の好みだったり体質だったりは試行錯誤です。
でも今は知識や経験も増えたので、琥麦を育てるにあたっては何をどうケアするかを考え、我が家のおいての役割を考え、部屋割りや麿白や参瑚や暁璘との関係性を考えと、あの何も考えずにいられたというのが懐かしくもあります。

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猫育成だけでなくて保護活動なども、何も考えない方がビギナーズラック的に最初はうまくいくもので、少し慣れてきた頃にちょっとした問題が発生して中級者へとなっていくものです。
猫に関わることだけじゃないかもですね。



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