野良生活を経て保護されて家猫となると、やはりその経験が顔に出ます。
特に釿汰の表情の履歴はずっと見てきてるだけに奥深さを感じます。

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怪我治療中でしょんぼりな釿汰。
こういう表情をできる猫も珍しいのではないでしょうか。

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釿汰の若い頃の象徴である1枚。
2014年春なので2歳、さらに未去勢。身体的にはピークの時。
視線の先には片思い中のメス。イイ顔ですね。

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そして11年後、怪我して申し訳ないと思いつつ甘えてる時の顔。
3年半の空白はあったがそれを埋めてきた顔です。

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単独で甘えたいんだよというアピールの時の顔。
ボスの表情ではない「茶トラ兄」の顔です。

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これは、前住居付近をリードつけて歩けないかのテストで、桜が咲いた頃にリードをつけて付近を散歩しようかと試み、拒否した場面。
外に戻されると思ったっぽくてこの表情。
前の故郷を一緒に見れるかのお試しだよと言っても断固拒否で諦めました。

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部屋からは出ようとしますが、あくまでそれは家の中に隠してあるフードを探すための旅。
外には全く興味がないというかむしろ拒否です。
喉の痛みがひどい時は下駄箱の一番下の段に隠れていた時もありましたね。

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釿汰から見たら私はどんな表情をしてるのでしょう。
たぶん釿汰も同じようなことを考えてるかもしれません。



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