里親探しをするにあたり条件として「完全家猫飼育」「時期が来たら去勢・避妊」「トライアル中は様子を頂く」「正式譲渡後は節目に頂けると嬉しいです程度」というのが基本なのと、それに加えて、「我が家に居た頃の様子を当アカウントでの使用」「それに伴うメディア紹介記事の許可」「場合によってはグッズ使用(都度承諾)」というのがあります。

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ただし、上記のものは私の直接の募集のみ。
知人の紹介となると先に掲げた三つの後のSNS関連が通じない人がしばしばいます。
スマートフォンではない、SNSアプリを入れておらずそもそも見ない、YouTubeも見たことがないという人がそれなりにいるんですね。

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ご高齢の方かというとそうでもなく、さらに私に隠してるとかそういうことでもなく、40代の方でもそういう人はいます。

胡崙の里親様も前住居付近の方なのですが、やはりガラケーでSMSでやりとりはできるけど画像なども送れないという方でした。ただ、胡崙改め「こちさん」は幸せに暮らしてて、その方から別の里親様をご紹介頂く機会もありました。

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そういうSNSの文化圏にいない人でも、当アカウントをやってる事をお伝えするのは必須で、まずそのSNSの文化に忌避感を持ってる方だとまず私からのご縁は成り立つ事がありません。

実際にやはり知人のご縁で上の条件の説明をしたところ、「何で私がYouTubeに動画をあげないといけないんですか!」と怒られるなんて事もありました。いや編集してアップするのは私ですといっても、そもそもそこが理解して頂けないんですね。
我々が当たり前と思うことでも、通じない事もまた当たり前にあります。

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私の直接の募集にしろ、知人の縁にしろ、やりとりを直接してみてその感覚が近いかどうかが里親探しにあたってみるポイントになってます。

少なくとも、私のアカウント見てもらえればこちらの温度感はわかって頂けますし、私程度であっても「こいつはうるさそうだな」と思う人もいるようです。あとは、敢えて最初に長文を送ってみるとか。

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あとはどんなに猫を大事にしてくださる人であっても、SNSという場で世の中への片方の方面に寄ってしまってる人はしんどいなあという感じです。思想信条や主義主張のどっち方面が悪い・嫌いということではない、ただ私の元から巣立つ子をその意見表明と同じタイムラインに載せて欲しくないという私の個人的な願望です。



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