当アカウントをご覧の方であれば私が猫たちに行ってる療養は標準的だと受け取って頂けますが、猫に普段触れてない、動物を飼った事のない人からは「なぜそこまでやるんだ」と言われる事もしばしばです。
ここまでできるのは動物医療の進歩があっての事ですし、犬猫を始めとした愛玩動物のあり方が大きく変わったからというのが大きな要因でもあります。

猫を看取るという事も少し前は当たり前の事ではなく、だから「犬は人につき猫は家につく」というよくわからない俗説フレーズが定着したのかなと。
そして定着したといえば、犬猫の虹の橋の話。もともとは不詳だったのが出典が明らかになりました。
この頃はまだペットロスという言葉もなく、日本でもここ20年くらいの話ではないでしょうか。
そんな伴侶動物を悼むという概念が希薄な時代に、それをテーマにしたアニメがありました。
公式からの限定公開で2025年8月9日までの公開になりますが、「銀河鉄道999」の37話「ミーくんの命の館」。虹の橋に近い概念として、宇宙のどこかに、命を落とした伴侶動物がやってくる悲しい星があるというエピソードです。
悪ガキが猫に暴力を振るうという虐待に近い描写もあるので閲覧注意ですが。
40年近く前の作品で、愛猫家の松本零士先生がやはり同じような事を考えてこのエピソードを作ったと思うと、みな考える事はおなじなんだろうとつくづく思います。
その「ミーくんの命の館」は宇宙のどこかで、かつ人間の心のどこかにある。
ラストのナレーションが、ペットロスの事をこれ以上なく言い表してますね。


松本零士先生もきっとその星でミーくんに会えたことでしょうし、それは我々も同様です。
生きてる人間は鉄郎のようにしっかり生きねばならない。
それぞれの「ミーくんの命の館」はその先にきっとあります。
ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m


ここまでできるのは動物医療の進歩があっての事ですし、犬猫を始めとした愛玩動物のあり方が大きく変わったからというのが大きな要因でもあります。

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そして定着したといえば、犬猫の虹の橋の話。もともとは不詳だったのが出典が明らかになりました。
この頃はまだペットロスという言葉もなく、日本でもここ20年くらいの話ではないでしょうか。
そんな伴侶動物を悼むという概念が希薄な時代に、それをテーマにしたアニメがありました。
公式からの限定公開で2025年8月9日までの公開になりますが、「銀河鉄道999」の37話「ミーくんの命の館」。虹の橋に近い概念として、宇宙のどこかに、命を落とした伴侶動物がやってくる悲しい星があるというエピソードです。
悪ガキが猫に暴力を振るうという虐待に近い描写もあるので閲覧注意ですが。
40年近く前の作品で、愛猫家の松本零士先生がやはり同じような事を考えてこのエピソードを作ったと思うと、みな考える事はおなじなんだろうとつくづく思います。
その「ミーくんの命の館」は宇宙のどこかで、かつ人間の心のどこかにある。
ラストのナレーションが、ペットロスの事をこれ以上なく言い表してますね。


松本零士先生もきっとその星でミーくんに会えたことでしょうし、それは我々も同様です。
生きてる人間は鉄郎のようにしっかり生きねばならない。
それぞれの「ミーくんの命の館」はその先にきっとあります。
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