全然登場してないのに今年の登場猫投票で8位に入るほどの茶トラ1号。2015年の投票では3位に入るほどのキャラクターにして、「からあげ猫」「街一番のアホ猫」の二つ名を持っています。

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しかしアホになったのは母猫がいなくなった2014年3月以降で、初対面の2013年夏頃はのんきながら普通の少年猫でした。
個性的な見た目なので、その見た目のわかりやすさから3兄弟を順に1号2号3号と振った記憶があります。

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母猫がいた頃はみんな気質的にはさほど変わらず。
ただ、参瑚が懐かないながら比較的前に出てきていた感じで1号は後ろに控えてて弐醐は出てくる頻度が少ない感じでした。

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2013年は1号のフギャーの怪鳥音は聞いたことがなかったはず。
母ちゃんにしばかれてるような場面も見てません。
参瑚と違い、老猫一家のメンバーに喧嘩を売るのは2014年春頃までなかったはず。
どこでアホになったのか。

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少年猫時代はそれほど前に出てこなかったのでねじれしっぽが写ってるものがほぼありません。
公園に来る人からは「あのしっぽはどうなってるの?」となぜか私がいつも聞かれて解説する役割でした。赤ちゃん時代に踏んだりとかの按配で尻尾の骨がねじれてしまったようです。
しっぽを触ると中で複雑な形状になってる骨がわかります。

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ただ、2014年3月末に参瑚が懐いたらすぐに1号もフギャーと懐くようになったのは、後に生き残る賢さというか世渡り上手の片鱗だったもかもしれません。
アホアホ言ってますが、その賢さを認めた上での裏返しでもあります。アホですけど。



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