気温が上がってきて麿白先生のブラシでも毛がよく取れるようになりました。
琥麦はまだ毛皮が育ち切ってないからか、そこまで抜けません。
麿白先生も若い頃と比べてブラシでとれる毛が増えてるように感じます。

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おれの毛もよくとれる時期なんだぜ。

参瑚は保護直後が3月、その後の季節もよく取れてた記憶があります。
当初から割と強めにのブラッシングが好きだった参瑚。

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一方、例年結構な量がとれる釿汰と暁璘がまだそこまで抜けません。
毛皮が薄く短毛な翡文もとれるときはとれるんですけど、それほどでもなく。
これは果たしてどういうことか。

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麿白先生と参瑚は居間暮らし、釿汰と暁璘は2階暮らし。
我が家で最も毛皮が厚くて毛量が多い暁璘がいまそれほど抜けてないのは、やはり理由があるように思います。
1階と2階でもそれだけ違うのか?

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あたしはまだ強いブラシは好まないんだゃぃ。

麿白先生も時雉も、6歳過ぎるくらいまでよくとれるラバーブラシでのブラッシングを好みませんでした。
琥麦も毛皮が厚い体質だと思うので、抜ける時はたくさん抜けそうです。



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