猫が部屋の隅をじっと見ている、犬が何もない所に吠えるなど、「人間が感じない何かを犬や猫が感じる」という局面はよく見聞きします。

私自身は霊感は皆無ですが「不穏な気配」みたいなのは結構感じる事が多く、それが野良猫観察にも役立つものだったのではないかと後になって気づきました。
幾つか具体的なエピソードもあるんですけどそれはいつぞや話す機会があるかもしれないという事でおいといて、不穏を感じる例として解りやすく説明できるのは「かつては人がいたのに、その後に人の出入りが途絶えている空間」です。新築はこの限りではありません。
今の家に引っ越す前、1ヶ月間ほど完全に空き家状態だったんですが、入った瞬間に物凄い不穏な空気を感じました。知りうる、考えうるお清めみたいな事や空気の通りをよくする事をやったはず。

犬猫もその辺り、類似のものには非常に敏感なのではないかと思います。
そして不在の空間に不穏さが流れるのであれば、猫がそこにいるだけでその空間を守っている事になります。「猫は家に着く」みたいな言い回しはありますけど、家を守る的なニュアンスも実はあるのではないかなと。
結構離れた場所の火事を猫たちが察知した時のもの。
これは遠くからとはいえわかりやすい音・臭いがあってのことでしたが。
この時も麿白たちの緊張と同じく高い周波数の音のようなものを感じて外に出たという流れでした。

我が家で見送った猫たちを護り猫と呼んでますが、それは誇張ではありません。
なぜ彼ら彼女らがうちに来たのかという流れであったり、河川敷の夜の真っ暗な駐車場で涼珠に気づけたのかみたいな事を考えると、そういう「気配を感じる」というのは猫たちの事と同じ地平にあるんじゃないかと思ってます。
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犬猫もその辺り、類似のものには非常に敏感なのではないかと思います。
そして不在の空間に不穏さが流れるのであれば、猫がそこにいるだけでその空間を守っている事になります。「猫は家に着く」みたいな言い回しはありますけど、家を守る的なニュアンスも実はあるのではないかなと。
結構離れた場所の火事を猫たちが察知した時のもの。
これは遠くからとはいえわかりやすい音・臭いがあってのことでしたが。
この時も麿白たちの緊張と同じく高い周波数の音のようなものを感じて外に出たという流れでした。

我が家で見送った猫たちを護り猫と呼んでますが、それは誇張ではありません。
なぜ彼ら彼女らがうちに来たのかという流れであったり、河川敷の夜の真っ暗な駐車場で涼珠に気づけたのかみたいな事を考えると、そういう「気配を感じる」というのは猫たちの事と同じ地平にあるんじゃないかと思ってます。
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